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120g banh mi kyoto/120gバインミー京都(左京区)

④KYOTO CITY,uji yawata &more(京都市宇治八幡ほか)
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120g banh mi kyoto/120gバインミー京都

メモと店舗詳細

コロナ禍なんかなんのその、新しいお店が京都にも多く出来ています。コロナ禍は経営というものの考え方を180度変えてしまったように思います。逆にチャンスと新進気鋭のお店が続々出てきていますね。さて今回は京都市内に出来たバインミーのお店をご紹介です。バインミーは私も大好きなサンドイッチ。コロナ禍で海外旅行が難しくなった今、アジアを感じたくて行ってまいりました。

京都府京都市左京区聖護院東寺領町6−2
電話: 075-708-8085
木曜定休日

sns

お店の情報がよくわかるインスタのアカウントはこちら
公式HPとそこから確認できる動画もあります

 

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my impressions&photo

令和3年の2月11日、OPEN。川端冷泉通、疎水沿いのところです。隣にコインパーキングがあるのが嬉しいですね。お店でいただくことも出来ますし、テイクアウトも可能です。お昼にこんなサンドイッチの差し入れをいただくとテンション上がって益々仕事もはかどりますね。

バインミーの歴史

なぜアジアでバゲット?これは昔、ベトナムがフランスの占領下にあったことが関係しています。幸か不幸か西洋の文化がベトナムに伝わり、独立した後もフランス宗主国時代のレガシーとして今も残っています。

バインミーの老舗として知られるバイミー・ホア・マー(Banh Mi Hoa Ma)商店は1958年にサイゴンにOPENしました。元々はバゲットと具材を別々に提供する西洋式がとられていましたが、忙しい人たちの為にと今のようなバゲットに挟み込んだスタイルが始まりました。

80年代後半から90年代にかけて海をわたりNYでも人気に。

2011年には、バインミーはオックスフォード英語辞書(Oxford English Dictionary)に登録。

2014年米国の『Fodorʼs Travel』で「世界一おいしいサンドイッチ」に選ばれました。

そんなバインミーは日本でも大人気、各地にお店が出来ていますね。

120Gのバインミー

こちらのバインミーは有機野菜と京都の発酵文化、漬物(すぐき、しば漬け)を使っているのがポイントです。オーセンティックなクラシックバインミーかすぐきかしば漬け どれにするか迷いましたが、今回はすぐきのバインミーをチョイス。料金プラスでドリンクか有機野菜たっぷりのスープかどちらかを選ぶことも出来ます。今回はジンジャエールで。

注文すると早速調理がはじまります。お店には男性の方おひとりと女性の方おひとりです。男性の方が調理をしてくれるんですが、どことなくサバンナの八木さんに似ている(笑)しっかり筋肉も。

さてバインミーが到着です。

食べやすく、半分にしてくれます。すぐきやしば漬けってどうなんと思われるかもしれませんが西洋のピクルスを考えると全然違和感はなく、すごくしっくりきます。実際いただいてみると甘味や酸味が口の中でパンと一緒に交わりこれぞバインミーという満足感があります。

店名にもある120Gはパンの重さのことらしく。お店が特別にパン屋さんにオーダーをしているパンのようです。こちらずっしりと食べ応えがあります。お昼にはぴったりですね。

味変を楽しみたいならこちらのソースを是非。
ニョクマム、米酢、シーズニングソース。

魚醬を加えると一気にベトナム感が出ますね。GOOD!

お店はこじんまりとしていますが、とてもいい雰囲気です。

今回も満腹満足でした。ごちそうさま。

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