スポンサーリンク

2021夏 mane(モーネ)のランチ

①KYOTANABE(京田辺)

2021夏 mane(モーネ)のランチ

京都も5度目の緊急事態宣言が発令されました。今回の緊急事態宣言は過去のものとは違う危機感を感じています。過去最大の感染者数を日本全国の都市で更新しています。ワクチン接種は進んでいますがいまだ全体ではありません。接種者の感染リスクは低くなりますが、コロナウィルスを媒介することに変わりはありません。その為、少しでも人流を抑えなければいけません。飲食店は時短並びに酒類の提供を禁止となっています。maneさんは今までの予約以外は受けず休業とされています。

↓mane(これまでの記事)

初夏のランチ

初夏のランチはトマトなどの夏野菜、そして京都の夏の風物詩である 鱧 が登場です。

さて最初はトマトをつかった爽やかなジュレです。トマトの酸味が疲れた身体に嬉しい。

 

そして前菜。
イサキと水茄子とメロンです。
ソースは胡瓜をつかったもの。添えられているのはナスタチウム
というハーブです。山葵のような仕事をしてくれています。

次は鱧の登場です。
つるむらさきと一緒に。鱧の上にあるの一休寺納豆をこぶ出汁で炊きゼラチンで固めたもの。
稚鮎のソースに揚げたペッパーとからすみがかかっています。

メインに行く前のパスタはこちら。この季節に嬉しい、鮎のパスタです。鮎のほろ苦さがとても良いですね。

メインです。

こちらはハンガリーの鴨。焼いた加茂茄子、万願寺が添えられています。
鴨にかかっているソースはパプリカのソースで上にはブラックオリーブを砕いたものとパン粉がかけれています。納豆と蜂蜜も味の演出に一役買っています。

そしてデザートはこちら。
パンナコッタです。下に桃のコンポートが忍ばせてあります。お供は舞子の茶さんのエスプレッソをいただきました。

maneさんのコロナ禍での挑戦

喫茶水月

 

この投稿をInstagramで見る

 

måne(@mane_kyoto)がシェアした投稿

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました