スポンサーリンク

俺のラーメン あっぱれ屋(城陽)

②NARA MINAMIYAMASHIRO(奈良南山城)
スポンサーリンク

俺のラーメン あっぱれ屋

sns

営業日の確認はtwitterが便利です

map

店舗詳細

営業時間 11:30〜14:00(L.O.)

定休日 日曜・祝日・第4土曜(※定休日外休業や臨時休業あり、ブログを要チェック)
}営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

my impressions&photo

307号線を山城大橋をこえて宇治田原方面へ向けて車を走らせる。この道は宇治田原をぬけて信楽へと抜ける道でMIHOミュージアムや やまほんさん、もくもくファームへ行くのに便利な道。

宇治田原や井手に大きな工業団地が出来て朝夕は通勤の車でとても込み合う道でまた終始細い道を大型のトラックが走りぶつかるのではと肝を冷やすことも多々ありで少し苦手な道です。いつも宇治田原や信楽の道すがら行列を見にするラーメン屋さん「俺のラーメンあっぱれ屋」。

正直なところラーメン屋さんはとても難しいと感じています。ラーメン屋さんというよりラーメン人気による異常なフォロワーに少し違和感を感じていたというのが正確かもしれません。(怒られそう)オーソドックスな王道醤油ラーメンが好みです。

そんな勝手な先入観とかなり並ばないといけないというイメージで避けていたラーメン屋さん。神格化しすぎなのも苦手だし、増しましも うーん、そして個人的には出汁とりすぎじゃないかなと思っています。開店から20分ほどたったお店に到着、外には行列が出来ています。並んでみるとこのコロナ禍では中では待たせず外に並んでもらっているとのこと。

たぶん第一陣が入店してそれを待つ第二陣といった様子。しばらくして最初のお客さんたちが出始め回転し始める。お店のドアの前までくると本日のつけ麺(限定20食)は売切れとのこと。

 

この投稿をInstagramで見る

 

yuichi(@yuichi071112)がシェアした投稿

そこからはすぐでした。一人で来ていたのが幸いし、そのまますぐ席へ。メニューを見る。シンプル。おーそうか、塩ラーメンがベースなのか(予習まったくしておらずすいません)こくまろと濁とろの2種類そしてそれがチャーシュー麺にするかどうかという選択。そしてトッピングはメンマと玉子のみ。サイドにあっぱれ飯がある。価格もこくまろが800円と良心的な価格だったのが意外だった。というのも最近のラーメン屋さんは1000円超えのラーメンが多く、少しどうなんだろうと思っていました。一回食べたらもういいかなと思うのが多い。何回も食べたい味、飽きない味、通いたい店はだいたいこれぐらいの価格でラーメンを提供してくれるところが多いように思います。そして好きなラーメン屋さんはだいたいがそのような感じです。ものすごく迷いながら濁泥とあっぱれ飯を頼む。

お店には厨房の店主さんと接客をする女性(奥さんでしょうか)の二人のみ。勝手なラーメンやさんのイメージに弟子のような若者がたくさんいて熱気満々で終始声を荒げてまさにアツいというのがありましたがそれも全くありません。それどころか寡黙に自分の仕事を的確にこなしておられます。一見不愛想なのかなと思うとそんなことはなく食事を終えたお客さんひとりひとりに挨拶をされている。金髪で装いもどこか洋食屋のシェフのようです。システマティックに整備された厨房、動きに無駄がなく、的確にオペレーションをこなしておられます。

私の好きなラーメン屋さんはひとりで全てやられているところが多い気がしました。味の最終判断はオーナーに委ねられています。丼は温められ一杯一杯同じように最高のクオリティで出し続ける。これが一番難しい。チェーン店で味が違うのはそういうこと。同じレシピで作っていても最後の最後まで管理出来ているかはそのお店次第です。店主からは味を自分で判断決定し提供したいという思いを感じます。

いざラーメンが到着。まずスープをいただきます。泥といいながらとてもスッキリしています。こくまろが気になります。そして麺。中太麺ですが、存在感を出しながらもうるさくもなくスープと良く絡みとても美味しいです。そしてメンマと煮卵、トッピングメニューにあるだけあってメンマは大きく歯ごたえも素晴らしいです。大きいのに大味でもありません。煮卵も提供する直前に糸で輪切りにして提供。半熟で絶妙です。そしてあっぱれ飯をいただきます。

よくあるラーメン屋さんの丼はチャーシュー丼などが多いですが、こちらはタケノコのバターを使用した炊き込みご飯です。メインのラーメンを邪魔することなくあっさりといただくことが出来ました。以上で全品を完食、いやこれ絶対また来たいと思わせるラーメン屋さんです。次回はつけ麺かこくまろ塩か、いや両方か。迷います。

 

濁泥のチャーシュー麺を後日いただきました。

奥様はこくとろを

 

そしてトッピングにあった 胡椒オイル がおススメ。
こちらのラーメンはイタリアンやフレンチを思わせます。生パスタのような麺、そしてスープと麺の絡み方。シェフの仕事ぶりや姿勢、丁寧にとられたスープ、そしてチャーシュー 。胡椒オイルのアイディアはこの流れから必然化と思いました。こちら最後にぜひ味変で楽しんでみてください。

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

  3. Heignsink より:

    It works well for women who cannot get pregnant due to the problem with ovulation release of an egg. tamoxifen shopping

  4. agrindy より:

    doxycycline for dogs side effects Their presence in atherosclerotic lesions may have no relationship whatsoever to disease production.

  5. rordmousa より:

    mTORC1 not only senses growth factors, but also responds to cellular energy cialis 5 mg best price usa

  6. lamsadoda より:

    PMID 17304540 stromectol south africa

  7. entaish より:

    what is tamoxifen Shimizu S, Eguchi Y, Kosaka H, Kamiike W, Matsuda H, Tsujimoto Y

  8. Reatarpab より:

    clomid by avents ketoconazole and nilotinib both increase QTc interval

タイトルとURLをコピーしました