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涼を求めて-かき氷の季節がやってきた!今年はルバーブがおススメ!(Atable 松井山手)

①KYOTANABE(京田辺)

ことしもかき氷の季節がやってきた!

老舗のかき氷

毎日、暑い日がつづいています。皆様いかがお過ごしでしょうか
これだけ暑いと外出するのも億劫ですが、本日はそんな暑さもふっとばすおススメのかき氷をご紹介します。

今回、ご紹介するお店はAtableさん。こちらのブログでもおなじみの京田辺市花住坂の老舗cafeです。イタリアンの基本としたランチとケーキが美味しいお店です。

松井山手の花住坂にお店をOPENされて20年、京田辺市の誇りです。
引きこもりがちな今こそ太陽を全身に浴びに出かけましょう!

Atableさんのかき氷ってどうなの?

Atableさんがかき氷を始められたのは数年前。その頃からかき氷を出すお店が増えてきたころです。しかしながら玉石混交。本当に美味しいかき氷を頂けるお店は少ないです。

私が考えるかき氷の美味しさのポイント

  1. 氷のクオリティ
  2. ソースとトッピング

Instagram全盛のこの時代、いわゆる映える かき氷がSNSで人気です。大盛で食べきれないほどの巨大なものを少なくありません。

しかし、私はここで敢えて苦言を呈したい。

かき氷は食べ物です。やっぱり一番は美味しくいただけるではないでしょうか!?
グルメのブログを書いている私としては食べ残すなんて言語道断、提供していただいた方へのリスペクトと感謝は常に自身の中で大切にしています。

その為、こちらのブログでご紹介しているのは本当に好きなお店であり、自身が美味しいと思って完食をしたお店しか掲載していません。流行りの新店などの観点ではご紹介をしていません。

おススメのかき氷↓

今年のかき氷

夏が近づいてきて、今年はいつからかき氷を始められるのかなと 気になっていました。7月の終わりごろ、山手幹線を車を走らせているとお店の前に 氷 ののぼりが出ています。

キタ!

逸る気持ちを抑えつつ(笑)ついに久々の来訪です。

今年の目玉 プチカキ。そうプチなんです。サイズがプチです。かき氷たべたいんだけどサイズがなぁーという方も心配ありません。サイズがプチ。ひとりでも安心して食べきることが出来ます。
そして何より価格も良心的。家族で食べに行ったときにやはりひとりにひとつ食べさせてやりたいのが親心です。ただひとつ1000円を超えてくるとなかなか渋ってしまいがち(笑)

今年は安心して食べさせてあげることが出来そうです。

入店してメニューを拝見。

通常サイズのかき氷もあります。今回は長男とふたりで来店。

<プチカキ>ちょっと小さなかき氷 880円

  • 苺 地元キートスいちご園のいちごのブレンドソース
  • すもも 夏の夕焼け薄ピンクのソース
  • ルバーブ 無農薬ルバーブの甘酸っぱいソース
  • スパイスレモン ほんのりカルダモン、クローブのレモンソース

<今週のスペシャルかき氷>レギュラーサイズ 1380円

●おまかせスペシャル

ルバーブってなに?

夏、ももが美味しい季節です。確か以前も桃を使ったかき氷を提供されていました。すもも 気になりますね。しかしメニューの中にルバーブという聞いたことのない名前があります。

このルバーブはなんですか?オーナーに質問します。すると元々ロシアなど寒冷地で栽培されていた野菜で今は日本でも栽培していて、ソースにすると甘くておいしいとのこと。気になりますね(笑)これは頼まないといけない感じがしてきました。

ルバーブについてちょっと調べてみましたのでこちらもご覧ください。

ルバーブは英語で「Rhubarb」と書きます。和名は「食用大黄(だいおう)」ですが、現在はそのままルバーブと呼ばれています。街の高級食材店や自然食品店などにルバーブのジャムが置かれているのも、もう珍しくありません。肉食中心の食事をする欧米では、古くから食卓に欠かせぬ食材として広く栽培されていましたが、生活スタイルの変化につれて日本でもようやく数年前からジャムなどとして広まりはじめました。バターや牛乳など乳製品との相性の良さが発見されるなど、21世紀になって需要は急増しています。繊維質が豊富で、ビタミンCやカリウムやカルシウムも多いため、お通じを良くし、肌の調子を整える効果もあるのです。
西洋人には必需品だった
ルバーブが育てられている信濃町は寒冷地で、冬は積雪の多いところですが、夏は涼しく、高原のさわやかさが感じられる、緑あふれる静かな場所です。「北信五岳」と謳われる妙高、黒姫、戸隠、飯綱、斑尾の山々に囲まれるこの地には、野尻湖(のじりこ)という湖があり、湖畔の国際村では夏、多くの外国人が避暑に訪れてのんびりと過ごします。「この地にルバーブを持ち込んだのは外国人宣教師です。時代は大正から昭和のはじめ頃でしょうか。食事でよく肉を食べる彼らが、信濃町の一部の農家の方に、この繊維の豊富なルバーブの栽培を依頼したのが、この地がルバーブの産地となるはじまりです」

ルバーブは最初、よく食べ方がわからず扱いづらい食材でしたが煮てソースにするとおいしいことがわかりシロップ漬けにするのが一般的です。Atableさんでのそのように調理されていますね。

 

いざ実食

お待たせしました。かき氷がやってきましたよ

まずは長男のスペシャル。ミルクをチョイス。やはりデカい!中にも秘密がありますよ。そちらは食べてからのお楽しみということで。ぜひお店へ!

そしてこちらが私が気になりまくっていたルバーブのプチカキです。

野菜という先入観を捨ててください。この甘酸っぱさは癖になります。野菜なので甘さにくどさもありません。この夏必須の一杯ではないでしょうか!

昨年のかき氷は?

コメント

  1. Heignsink より:
  2. agrindy より:

    Chlamydial Urethritis. doxycycline for mrsa

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