スポンサーリンク

一保堂茶舗京都本店 / 喫茶室 嘉木(中京区)

④KYOTO CITY,uji yawata &more(京都市宇治八幡ほか)
スポンサーリンク

一保堂茶舗(中京区)

メモと店舗詳細

京都のお茶さんと言えばやはり 一保堂さん、他に柳桜園さん、小山園さんなどお家元のお好みであったり有名なところはありますが、個人的に断トツでセンスが良いと思っています。

伊勢丹などいろいろなところで商品を購入することが出来ます。お茶そのものだけでなくお茶を飲むという時間までを商品化し提案しているところが一保堂さんの強みだと思います。

ボトル一つとってもそうだし、お茶をどのようなシチュエーションでいただくことが出来るかまでyすか多岐にわたってお茶について教えてくれるお店です。

店舗:10:00~17:00
喫茶:10:00~17:00(L.O. 16:30)
定休日:休まず営業

〒604-0915
京都市中京区寺町通二条上ル常盤木町52

電話:075-211-4018

創業は1717年(享保2年)。近江商人の渡辺利兵衛が拓いた「近江屋」にはじまります。当時はお茶や陶器などを扱っていたようですが、幕末に山階宮(やましなのみや)から「一保堂」という屋号を賜りました。「扱うお茶がおいしいから、これからはお茶一つを保ちなさい」という思いを込めてくださったのでしょう。それからは「一保堂」という屋号で、お茶と真摯に向き合いながら時代に合わせて変化を続けてまいりました。

 

sns

map

my impressions&photo

cafeに行ってケーキとドリンクを注文する。ケーキセットなどもそうだが、だいたい1000円を超えるのが普通です。それはまずケーキが付いてくるしドリンク単品を注文したとしても500円から600円はする。それに対してお寺などでお薄をいただくとだいたいが500円だとかそれぐらい。

まずお菓子が違う(生菓子かそうでないか)ということもあるが、特にこちら南山城エリアでは概してお抹茶に対して1000円を超える価格で提供しているところは少ないように思います。

一保堂さんの喫茶室「嘉木」さんではお抹茶の銘によって違うが、お菓子とセットで安いもので1100円からとなっている。お抹茶をいただくにあたって人は何に価値を感じ納得するのか、そこに今時分の興味があって今回、こちら一保堂さんの喫茶室「嘉木」さんに伺いました。

河原町通のコンセプトに駐車。こちら二条通りのやまほんさんの近くからも出ることが出来るので二条寺町界隈を散策する時には便利ですね。

一保堂さんに行くまでにも 二条若狭屋さんや村上開進堂さんがあるのでそこも楽しめるポイントですね。これからこのエリアも攻めていきたいと思いますのでお楽しみに。

さてつきました。

さすが堂々とした外観です。電飾がなんとも趣味がいいなぁと思ってしまいます。なんでしょう、この京都独特な伝統と革新がよいバランスで混ざった感じがとてもいいですね。レトロもくさくなく明治、大正、昭和のいいところを洋風、和風のいいところをチョイスするところがなんともセンスの良さを感じさせます。

お店に入るとまずはお茶をはじめとした商品を販売しているフロアとなります。

開化堂さんの茶筒いいですよね。わたしも段々を持っています。

店員さんに喫茶ですと伝えると奥を案内されました。コロナ禍の今、人はまばら。奥の光が入る窓際の席に座ります。椅子もなんともかわいいのですが驚きは実はその座布団でした。なんだこの坐り心地の良さは !変にレトロ風な和cafeなどで丸太の木の椅子が置いてあるところがありますがあの坐り心地の悪さといったらありません。お尻が痛くてまったく落ち着くことができません。

それに比べてなんと居心地のよい空間なのでしょう、この時点でファンになっていますね。

今回お願いしたのは京極の昔、お菓子は上用饅頭か季節の生菓子から選べます。今回は生菓子を選択。しばらく待ちます。

この日はとても天気がいい日でこちらに来るまでに汗だくになりました。店内は薄暗く涼しい空間なのですが窓からもれてくる光がなんとも美しかったです。そうこうしているうちにお茶が到着。

お菓子はどちらのお菓子なのでしょうか、インスタを拝見しているとその都度違うようですね。ちゃんと聞いておくべきでした。ただ言えるのは安定した美味しさですね。お抹茶いただきに来たと思わせてくれます。お菓子をいただいた後にお茶をいただきます。

暑い時期もあって温かいのか冷たいのかを事前に聞いてくれます。私は熱いのをいただくことに。

口に含むとよく茶筅でたてられているのを感じることが出来ます。とてもやさしい口当たり。ものすごく熱いお湯でなくてもお茶の旨味は感じることが出来るのですね。どのような温度が一番適切なのか理解できます。

結論 お抹茶をいただくのに量は関係ないですね。それよりもそのお茶がどれだけ丁寧にお客さんに提供されているか、それは接客、店内の設え、雰囲気全てが その時間に価値を与えてくれています。

お茶を終え戻ります。その時に発見!

え!駐車場あんの?

ありました(笑)これは便利。またいこっと

 


グルメランキング

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都府情報へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました