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香川徳島の旅

⑧Travel(旅日記)
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香川徳島の旅

行き先

四国水族館

大塚美術館

旅の記録

回想

目的

四国水族館が今回の一番の目的。やはり動物コンテンツは最強です。私たちの小さいころから残っているのは遊園地ではなく、動物園と水族館のように思います。遊園地は東京ディズニーランドやユニバーサルジャパンと独自性を貫くひらパーぐらいでしょうか。それに比べてやはり動物園は根強いですね。いつの時代も子供たちは動物たちに夢中なのです。旭山動物園をはじめ見せ方も園ごとに工夫をされています。大人も楽しむことが出来ます。四国水族館は香川県の宇多津にあります。

宇多津は香川でもかなりの西側。愛媛もすぐというところです。今回の旅は一泊二日。宿泊は鳴門。引き返す感じの旅はなんとなく嫌。ということで岡山まわりでまずは四国水族館をめざし、水族館とともに宇多津周辺を先に楽しむことにしました。

瀬戸大橋

しかし新名神が高槻JCTから神戸JCTへと開通し本当に便利になりました。明石や淡路島も以前より断然早く。今回の岡山まわりの瀬戸大橋を選んだのもそれが理由でもあります。久しぶりに瀬戸大橋を渡りたかったのもありました。

 

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子どもの頃は四国へ行くのって瀬戸大橋だったんですよね。新しく出来た明石海峡大橋に比べるとやはり時代を感じますね。久しぶりの海に感動。海の向こう、香川 宇多津を目指します。

四国水族館

公式HPのコンセプトにもあるようにまさに「生きもののための水族館」

四国水族館は、 生きものにとって負担が少なく、居心地がいい、
生きもののための展示・生きもののための水族館を目指し、
空間づくりに工夫を、 飼育に熱意と愛情をもって取り組んでいます。
イキイキとした生きものたちの姿はもちろん、
年月を重ね、人と生きものたちとの間に どのような絆が生まれ、
どのような成長を果たすのか ということにもご注目ください。

瀬戸内海に隣接し広すぎずそしてこのコロナ禍にも対応したかのような自由で余裕のあるスペース。見る人の思うように楽しむことが出来る水族館でした。生きものたちはストレスを感じることなく居心地がよい環境がつくられています。残念ながらイルカショーを見ることは出来ませんでしたが、優雅に泳ぐイルカを見ていると飽きません。写真にもありますが水族館てライトが写真を撮るのに絶妙なんです。素人でもうまくなった気がします。インスタをチェックしていると同じところでみんな撮っています。(笑)くらげもフォトジェニックでおススメです。

おか泉さんでうどんを喰らう

宇多津でお昼と言ったらやはりおうどんが食べたいとのことでおか泉さんへ。前から行きたかったのですがいつも行く金毘羅さん付近とは少し離れているので行けてなかったお店でした。

 

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お店の前には行列が出来ていましたが、スイスイと進みほどなく入店。天ぷらのぶっかけをいただいてまいりました。そつなく讃岐うどん。家族でも利用しやすかったですね。次はスイーツ。

はまきた珈琲

地元のフルーツ屋さんが経営するカフェ はまきた珈琲さんへ行ってきました。四国水族館前にも系列店舗がありますが、ここは本店に。レジの前にはフルーツの販売もあります。クレープを注文。結構ボリュームあり!夜ご飯大丈夫か!?

 

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晩御飯のことを考えて行かなかったのですが、四国水族館周りにはおしゃれな感じのカフェが点在しています。次回に行く時はここらへんも攻めていきたいところです。

 

次は晩御飯です。

一鶴で鳥を喰らう

そしてお待ちかねの晩御飯です。香川に行くと決まってから私の心はここでした!一鶴!昔は高松店には行ったことがあるのですがなんとこちらが本店とな。行くっきゃないですね。行ってきましたよー。運転なのでノンアルコールですがビールはしっかり注文。そして親鳥!断然、親鳥派です。ステーキやんこれ。ビールがすすみます(ノンアルですが)子供はひな鳥。やはり大人好みか辛いとは言いつつ食べていました。この方の写真が良すぎてお借りしましたが、たれにつけたオニギリがめちゃうまです。普段はヘルシーな生活なので久しぶりに悪いことしたなぁとにんまりでした。そうしてこの日は終了。宿へ

 

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大塚美術館でゴッホを見る

淡路島や香川は距離的にも便利でよく旅行に行きます。食は当然ながら子供たちもどこかに連れて行ってやりたいのいろいろ探していくわけです。普段から美術館には行くことが多い私たち。やはり生でいい芸術に触れてほしい。大塚美術館はテレビで特集されてから今や大人気スポットとなりましたが以前来た時はそんなこともなくすんなりと入ることが出来た記憶があります。ただコロナの影響もあってか今回も人ごみにというわけでもなく快適に美術館を満喫することが出来ました。

 

大塚美術館の魅力はやはり世界中の名作に触れられることです。それがレプリカであったとしても実寸大の作品に触れることは子供たちにとってとても魅力的なことです。芸術を感じること、それが大切だと思います。また大人になって本物に出会ったとき、本物の凄さを改めて感じることが出来ると思います。そういう意味でやはり大塚美術館は魅力的ですね。長男はゴッホを自分なりの視点でカメラにおさめていました。美術品を写真に撮ることができるのも大きな魅力ですね。

 

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私はクリムトとアンディウォーホールが見ることが出来たので満足。よかたよかた。 帰りは淡路島を通り、明石大橋を通り帰りました。明石大橋を淡路島から帰るのには別に理由があります。淡路島から明石大橋に入り最後のところ坂を下っていくかたちで神戸の夜の街並みを見下ろすのですがこの風景がめちゃくちゃきれいなのです。飛行機で夜、関空に帰ってきたときの夜景の美しさってわかりますでしょうか?あの感じです。だから昼間に帰るともったいない。夜に帰ります。

 

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