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亀末廣(京都市)

④KYOTO CITY,uji yawata &more(京都市宇治八幡ほか)
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亀末廣

店舗詳細

【店舗】亀末廣
【住所】京都市中京区姉小路通烏丸東入ル
【定休日】日祝日、正月
【営業時間】8:00~18:00
【電話】075-221-5110

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創業は1804年。200年以上続く老舗

昨年リニューアルをした新風館、姉小路に面する形でACEHOTELがアジア初となるかたちで京都にOPENとなりました。そのACEHOTELの正面玄関のすぐ前に老舗和菓子店「亀末廣」さんはあります。創業は1804年 200年以上の歴史をもち今もデパートにも出店せずオンライン販売もせず愚直にひとりひとりのお客様に対して接客販売をされています。

京のよすが

そんな亀末廣さんの有名なお菓子というと「京のよすが」です。

「京のよすが」は、四畳半に区切った秋田杉の箱に、季節感あふれる干菓子や有平糖、半生菓子などが彩り良く詰め合わされたもの。季節に応じて内容が変わるため、常連客は心をときめかせながら店を訪れるという。

出典:亀末廣 | 京名物 百味會
こちらは小さいサイズの六角形の箱につめたものもあります。

落雁 一休寺

その他に有名なお菓子というと一休寺納豆を使用した落雁2種です。ひとつは玄米落雁の「一休寺」玄米の香ばしい香りがお抹茶だけではなくコーヒーなどにもよく合います。落雁の真ん中に大きく一つ一休寺納豆があしらわれています。杉箱につめられた様子もシンプルでデザインが秀逸です。

絹のしずく

そしてもうひとつが「絹のしずく」その名前のとおり透き通った白い色が印象的なお菓子です。玄米を使用した「一休寺」と違い口に入れた瞬間にすっとくちどけ、サクッとした軽い歯ごたえを楽しむことが出来ます。

秋冬限定 大納言

そして秋冬、11月から3月の間だけの販売となる「大納言」・秋に収穫した丹波小豆大納言をふっくらと炊き上げたあんこです。こちらは限定ということもあり予約必須の人気商品です。

そのまま食べても当然美味しいのですが今回はこんな罰当たりなことも!

「亀末広さんの大納言であんバタートーストをつくってみた!」

他のお菓子は?

ほかにも季節の生菓子をはじめ、「京の土」など様々なお菓子があります。

新風館のリニューアルなど烏丸通、東洞院通界隈がとても熱いですね。古いものと新しいものが上手にMIXする街、京都。今最新の京都を感じるなら是非。このエリアをチェックしてみてください。


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コメント

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