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仲西 毅(いちご園キートス)

⑦ひと 

仲西 毅(いちご園キートス)

 

いちご農園キートスが出来るまで

キートスはフィンランド語で「ありがとう」という意味。かわいいリスのイラストの
パッケージを見たことはないだろうか?


キートスさんは就農して4年目のイチゴ農園。
キートスの仲西さんは元々違う仕事をしていたが一念発起、農業で独立することに。
決心したその次の日には退職願を提出、農業生産法人で修業を始めた。

最初は住んでいた場所である宇治で農地を探したが、見つからなかった。そんな時いろいろな縁
が重なって,現在の京田辺市多々羅に農地を借りることができた。イチゴを選んだのは、単純に好きだったのもあるが、贈答品から様々な用途があり未来を感じたからという。

お隣の精華町や八幡市ではイチゴの栽培が盛んだが、京田辺市では私は聞いたことがなかった。仲西さんに聞くと曇天が少なく安定して日当たりがよい多々羅は、イチゴ栽培に適しているという。その美味しさは口コミで広がり今では地元のケーキ屋さんやレストランで使われている。
キートスさんの何よりの武器は仲西さんの飽くなき味への探求心に他ならない。
今も作地を広げ様々な品種を試し、どのようにして育てたら美味しくなるかを常に研究している。
京田辺市産のイチゴが京都、関西、全国を席捲する日も近いかもしれない。

仲西さんに聞いてみた 一問一答

Q 尊敬する理想とする人はいますか?いるならばそれは誰ですか?
A 渥美 清
Q あなたの夢は何ですか
A イチゴ御殿をたてる
Q そのために今、力を入れていることは何ですか?
A イチゴ栽培
Q あなたの強みは何ですか?
A 行動力
Q 逆にあなたの弱点を教えてください
A 短気
Q 今年の目標を教えてください
A イチゴの周年栽培
Q あなたのおすすめは何ですか?
A メダカ
Q その理由は?
A かわいいから
Q 最近ハマっていることは?
A メダカの飼育・繁殖
Q あなたのanother skyはありますか?それはどこですか?
A 北海道

美味しい苺は大切な家族があるから!

仲西さんは奥さんとふたりで二人三脚でいちご農園を経営されています。お子さんもいる中、収量が増える冬の繁忙期はハウスから一歩も離れることができないほど。お子さんと愛犬のワンちゃんも一緒にハウスで苺と一緒。

 

 

コメント

  1. […] たなべさん家のそとごはん2021-04-18 09:17:15仲西 毅(いちご園キートス)https… […]

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