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麺屋たけ井 (八幡市)

④KYOTO CITY,uji yawata &more(京都市宇治八幡ほか)
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麺屋たけ井

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店舗詳細

日本、〒614-8054 京都府八幡市八幡57−2
075-982-2288

11〜20時(20〜22時テイクアウトのみ)

 

my impressions

こちらは言わずと知れた城陽の名店 の2号店。本店は少し行くのが難しかった私。こちら1号線店が出来て定期的に訪れております。つけ麺そしてラーメンどちらも甲乙つけがたく、両方食べて帰るという猛者はラーメン好きな人では多いことでしょう。チャーハン、から揚げ、餃子とサイドもしっかりと提供しておられるので家族で行く時も大変たすかりますね。こちらHPでも謳っておられますが、接客がとてもいい、お客さんに対する姿勢が真摯というか、とても誠実。そういうお店はやはり職場としても雰囲気がいいんです。ひとつエピソードを。

家族で食べに行ったある夜のこと。新人バイトさんでしょうか、私たちにサービスしてくれていた若者がすこしぎこちなく頼りなかった。接客業が初めてだったのかもしれません。その新人くんについていた上司の方が手取り足取り一から十まで丁寧に教えておられました。こういうの私も経験しているからわかるのですが結構めんどくさいのです。新人からしたら初めてですが、たぶんその人は何十回と同じことをいろいろな人に教えてきているはず。ついつい惰性が働いてしまうところですが、その方はその新人くんの教育に真正面から向き合っておられました。こういう職場なのですこし言葉も荒いようにも聞こえるのですがその言葉にはちゃんと教えようという気持ちがありました。馬鹿にしてないんですよね。声を腹から出すというのは何か力をくれるのだと思うのですが、その上司の人の声に最初は小さく出てなかった新人君の声もつられて次第に大きくなっていきました。なんていうんでしょうか熱い魂のキャッチボールが行われていたんですよね。いいなぁと思いつつラーメンを食べ、そして食事を終えた時ふとその子を見ると30分前の新人君とは別人でした。すごいなと感心しつつ、そのすごさを息子に語りつつ。その日は嬉しい気持ちで帰りました。そして後日また伺うと、お店にはその新人君とその上司の方がおられました。正確に言うと最初は気づきませんでした。それくらい別人の新人君がいたのです。テキパキと率先して働いていました。なんとも嬉しいことですが、もっと嬉しかったのはその上司の方は新人君に対してお店わお切り盛りする仲間として接しておられたことでした。お腹も心も満腹になれるお店です。

 

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