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monk(京都市)

④KYOTO CITY,uji yawata &more(京都市宇治八幡ほか)
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monk

メモと店舗詳細

京都、哲学の道にある小さなレストランです。
薪窯を使ったシンプルな料理。メインにはピザをご用意しています。

私は毎朝、食材を仕入れに畑や市場を回り、
柔らかく湿った土を踏み、その風を吸い込んでその日の厨房に立ちます。
そして近くや遠くの海や山からは、育てられた方の想いの結晶のような食材が託され、手元に届きます。

調理するのは、プリミティブな薪の火。

お店にお越し頂いて、その日その時を何よりも楽しく、美味しく過ごして頂く。
また、そこから春の畑を吹く風や、海辺に立った時の香り、秋の森の静けさ、
食べて頂く方のそんな風景に響き、少しでも心に残ることがあるとすれば、それに勝る喜びはありません。

今井 義浩

606-8404 京都市左京区浄土寺下南田町147
Tel: 075-748-1154
Mail: restaurantmonk@gmail.com

Dinner : 17:00~20:30(最終入店) 23:00 Close
日曜、月曜休み

 

限られた席数、その日その日の食材でご用意をしております。
お越しの際はご予約をお願い致します。
ご予約は2ヶ月前より、お電話にて13:00-16:45の間のみ或いはオンラインにて受け付けております。少ない人数で営業しているため、サービス中は基本的にお電話をお受けすることができません。ご迷惑をお掛けしますがどうぞ宜しくお願い致します。

※タクシーでお越しの方へ
店舗の前は細い道になっており、タクシーで乗り付けて頂くことはご遠慮頂いております。
鹿ヶ谷通りから法然院へ向かう「洗心橋」までお越し頂き、そこから哲学の道を歩いてお越し頂くようお願い致します。
営業中のお電話での道案内はできかねますので、可能な限りこのページと地図をプリントアウトしてタクシーの運転手さんにお渡し頂ければと思います。

※キャンセルについて
その日その日のお客様のご予約に合わせて食材をご用意し、また限られた席数でご案内させて頂きます。当日のキャンセルの場合は、お食事代を全額ご負担頂きますので、ご理解の上ご予約をお願いいたします。

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my impressions&photo

銀閣寺哲学の道、法然院のすぐ近くにお店はあります。近くには銀閣寺があり昼間は観光客でにぎわうこのエリアですが夜の営業のみのお店はなかなか難しい。しかしながら人気で予約がなかなか取れないピザのお店があると聞いたことがありました。どこかの機会でぜひ行ければと思っていましたが、今回友人が良く知っているお店だと聞いて是非にと予約をとってもらい伺うことが出来ました。

※予約はHPからオンラインで

*前半、後半の2部制でサービスさせて頂いております。早い回を、17:00 (テーブル席 / 19:45まで)・17:30 (カウンター席 / 20:15まで)スタートにて。遅い回を20:00(テーブル席)・20:30(カウンター席)スタートにてご案内させて頂いております。全て薪の窯を使い調理しているため、調理の関係上、必ずご予約のお時間通りお越し頂けますようお願いします。

*限られた席数で、全ての食材をお客様の数に合わせて仕入れ、準備しております。当日のキャンセルにつきましては、お食事代の100%をご請求させて頂きます。ご了承の上、ご予約をお願い致します。

内容はカウンターで5:30と8:30の一斉スタートでのコース料理。コロナ禍、緊急事態宣言中の今。5:30の部をお酒の提供はなし。コースは1万円のコース。メニューはこちら。

お任せ 7皿 ¥10,000 (税別)
2020年3月より¥10,000のコースのみでのご用意とさせて頂きます。

ある春の日のお任せ 7皿

聖護院カブ、ピザ生地の素焼き
鰆、大根、柑橘
菊芋、スイバ
人参、モッツァレラ
野菜の薪窯焼き盛り合わせ
猪、ビーツ
ピザ −以下からお選びください。
九条ネギ / 春菊 / しいたけ / ふきのとう / 鹿肉 / マルゲリータ
いちご、甘酒
コーヒーまたは紅茶

レストランとしての魅力は当然のことながら今回、是非ともお伺いしたいと思ったのは友人からオーナーシェフの今井義義浩さんがtha blueherbの大ファンだと聞いたから。

私も大学生の時に衝撃をうけ、それ以来自分の中でとても大きな存在である。BOSSさんの言葉に何度励まされ勇気づけられたのかわからない。実際に会場に足を運びその言葉を聞いた。今井さんもフジロックでblueherbに出会ってそこから人生が一変したという。

BOSSさんが言う同志のような気がした。一期一会の真剣勝負。今井さんの料理に向き合いたいと思った、そのため今回料理の写真は一切撮っていません。熱々の最適な状態で出されたものを写真を撮るために味わうことが出来ないというのはとても悔しいことだし、同志として同じところを見たいと思っている私はそこにカメラを持ち出すことは出来なかった。

他の方がupされているSNSの写真でその時の感動を伝えることにします。

 

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今井さんの料理は薪を使った窯とともにあります。火とともに素材の最適な状態で必要最小限の味付けでそのもの自身の味を提供する。しつこいなど過度な味付けがまったくありません。

やさしい。その一言です。お魚も表面をあぶるくらいで絶妙な火の通り具合です。

 

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そして料理を盛る器にもこだわりを感じます。お店の内装ととてもマッチしています。トータルで考えられてデザインされたとても素晴らしい空間です。 この日はお酒の提供がなしということで自家製のジンジャエールを。お酒がなくとも全く問題がありません。料理をより引き立ててくれます。

最初に、素焼きのピザで記事本来の味を楽しみ、スープをいただきました。この日は新玉ねぎのスープ。とてもやさしく、胃が温まります。ここから窯で焼いた野菜や山菜を頂きます。

素焼きのピザには岡山、吉田牧場さんチーズです。これからの料理でも吉田牧場さんのチーズはかかせません。

菊芋、人参、椎茸 素材本来の味を壊さずそのまま一番美味しい状態でいただきます。

 

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この時は最後のメインピザの前にイノシシが出てきました。実はジビエが得意ではない私。しかもイノシシは未だ未経験。ベーコンのようにカリッと焼かれたイノシシを一口。脂身がとても甘い。

お肉の味わいもとても深く、イノシシはこんなにも美味しいのかと驚きました。

そしてメインのピザ、数種類の中から選択。私たちはさば と こしあぶらを選択。

今井さんは毎朝、大原に野菜と山菜を仕入にいくそうです。イノシシもそちらで仕入れたものとのこと。そしてピザが到着。好きでいろいろとピザは食べてきましたがこの生地の質感、焼き上がりの感じ monkさんのピザですね。

 

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今回はあえてオーソドックスなピザを頼みませんでしたがマルゲリータも是非頼みたいところです。

最後のデザートはアイスにサクサクのメレンゲを混ぜたもの。煮詰めた苺をトッピングしています。このメレンゲのザクザク感がアイスをとても美味しくしてくれています。料理にとって触感は味とともにとても重要な要素ですね。 そしてその場で焙煎してくれるコーヒー。苦み少なくブラックでいただきます。余計なものはいりませんね。美味しいです。

これでコースは終了ですが、お腹は食べる前より余計食欲が増したかのよう、まったく負担がありません。食べるということに人はかなりのエネルギーを使います。消化するのに胃腸はかなりのパワーをつかうのですが、今井さんのお料理は疲れることなくむしろ元気になっているかのようです。

 

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今井さんはこのタイミングで二冊目の自著の本をDROP。このコロナ禍で出版記念イベントは残念ながら中止となりましたが、お店でもHPのonlineでも購入可能です。

 

今井義浩という人

今井さんは本当に自然体です。入店した時も私の友人に春にBOSSが来たよーって実に嬉しそうに話されていました。本当に音楽が好きなんだなと思いました。私も食事の時、お話をする機会があって音楽への愛、そのスタンスにとても共感をしました。お料理そして今井さんの人柄がmonkさんの素晴らしいところだなと思いました。そういうお店はとてもポジティブな雰囲気です。居心地がよいお店です。

お店を出ると街灯も少なく、真っ暗です。昼間の喧騒が嘘のような、靜けさ。monkさんがこの場所を選ばれたわけがすこしわかったような気がしました。次回は写真を撮りに行きます!ごちそうさまでした。

一緒に

 


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コメント

  1. […] たなべさん家のそとごはん2021-04-29 23:23:28monk(京都市)https://www.tanabegohan.com/… たなべさん家のそとごはん2021-03-27 08:13:18哲学の道(京都市)https://www.tanabegohan.com/tetugaku/メモ哲学の道(てつがくのみち)は京都府京都市左京区にある琵琶湖疏水分線に沿った歩道である。永観堂付近にある熊野若王子神社前の冷泉通若王子橋を南端として始まり、東山山麓の琵琶湖疏水に沿って銀閣寺西の今出川通銀閣寺橋を北端として続く約1.5kmの散歩道。幅員は広くないが、沿道に多くの樹木が植わる。沿道の横には、熊野若王子神社から大豊神社参道までは琵琶湖疏水分線が山裾に沿って流れ、疏水の山側は自然の森となっており、対岸側に桜並木がある。春は桜、初夏は木々の緑、秋は紅葉と四季折々に景色が変化する自然の美し… […]

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