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お花見日帰り旅 奈良香芝市

⑧Travel(旅日記)
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お花見日帰り旅 香芝市へ行ってきた

目的

今回の目的はお花見でしたが、メインはumi食堂さんのお弁当。こちらのお弁当の為に香芝市の桜の名所を調べ行くという本当に花より団子の日帰り旅でした。

行き先は

umi食堂
専称寺
馬見丘陵公園
YATSUDOKI でした

umi食堂さんへ行く

umi食堂さんがある香芝市へ行きます。行き方は二通り。一つは奈良に向かって京奈和自動車を利用し南下していく行き方。そしてもう一つが第二京阪と近畿道を利用して大阪周りの行き方です。京田辺という立地の良さがとてもよくわかります。奈良と大阪に隣接している京田辺。そして奈良と大阪も隣同士なんだということがわかります。奈良を南下していく方法は途中、下道が混むと思われるので終始高速で行くことができる大阪周りの方法で行きは行くことにしました。

umi食堂さんは11時OPEN。お弁当も11時に予約しているので9時30分に出ることに。ナビを設定して出発です。ナビによると1時間かからないくらいで到着とあります。第二京阪は大阪へ行くのにとても便利です。高井戸から阪神高速に入る時にいつも渋滞をしますが、今回は近畿道のみ住宅することもなくスムースに行くことが出来ました。11時少し前に到着。OPENを待ちます。その間に他のお客さんもちらほら。OPEN時にはすでに満席に近い様子。

店内には数名の女性スタッフ。お店の外観もそうですがスタッフさんの恰好。そしてお店の内装もとても素敵です。次回は是非お店の中で頂きたいと思いました。入ってすぐにカウンター席。そして奥にテーブル席があります。テーブル席には予約の団体さんがおられました。

専称寺の桜

さてお弁当を無事getした私たちはお昼前に専称寺さんの桜を見ることにしました。調べてみるとUMI食堂さんから15分ほど。ナビを設定して出発します。

坂を山の上の方に向かって登っていきます。途中、近鉄電車の二上山駅を越えていきます。この辺から道が狭くなってきますのでご注意を。少し迷いながら専称寺を向かいます。・・・・が!

なんとここからえらいことに。道が狭すぎて行ったのはいいのですが、脱輪しそうになるわ、電信柱に車を擦りそうになるわ、といってももうバックすることは不可能の絶体絶命のピンチ!

奥さんに運転を交代してもらいなんとか無事お寺前に到着。あーたぶんこれこんな道通らなくて良かったよね。と久々にナビの恐ろしさを思い出しました。私たちはUMI食堂さんから来たので東側から来ましたが西側に大和高田バイパスという大きな幹線道路があります。そちらから来ると迷うことなくまた大きな道で行くことが出来そうです。

専称寺さんは浄土宗のお寺で普段は拝観をされていません。この桜の時期のみ一般にも公開をされています。境内にある桜は樹齢200年にもなる枝垂れ桜です。

車を停めてお寺へ向かいます。門をくぐると本堂がありその前に見事な枝垂れ桜がありました。今年はどこも観測史上初ぐらいの早咲きで私たちが伺った頃にはすでに葉桜に。しかしながらその姿はとても立派でした。ちょうど来られていた地元の方によると1週間前にちょうど満開だったようです。

花見弁当へ

和尚さんにこの近くでどこかお弁当を食べることが出来る場所があるか聞きました。和尚さんの話では近くに道の駅があってそこに公園があるということでした。

二上山ふるさと公園

隣にある道の駅はこちら。

ふたかみパーク當麻

しかしながら行ってみると駐車場は満車。それプラス少しごちゃごちゃしているのでなんか違うなぁと思い断念し別の場所をさがすことに。ここでお嫁さんが奈良の友達に聞いてみてくれてたようでいろいろとおススメスポットを教えてもらいました。

馬見丘陵公園

お友達は広陵町の人なんですが、その人のおススメは広陵町にある 馬見丘陵公園 。駐車場も整備をされているし駐車場をおりてすぐにお花見をしながら食事できる場所があるとのことでした。

ナビで調べてみると30分もかからず行けそうです。ナビを設定して向かいます。

そうそう、広陵町は靴下の生産量が日本一ってご存知でしたか?

奈良県の広陵町は「大和国広瀬郡」といって、古くから靴下の原料にもなった「大和木綿」の産地でした。大和地方で綿作が盛んになった理由は、慢性的な水不足のため米の生産量が少なく、それを補うために綿を作っていたからだと言われています。いまでも広陵町にたくさんのため池があるのは、当時の水不足対策の名残です。江戸時代になり貨幣経済が発達すると、各地で特産物の生産が盛んになります。ちょうどその頃、庶民の普段着の素材が麻から木綿中心に変わりつつあったため、大和地方でも綿花栽培や製糸業が盛り上がり、「大和木綿」は全国に知れわたる特産品に成長しました。地域の奥さんや娘さんたちは、農作業が終わると家の中でギッコンバッタンと木綿布を織り、工賃を得るようになります。そして幕末になり開国すると、大量のインド綿が日本に輸入されはじめます。この頃から日本の綿作は一気に衰退し、現広陵町での綿の作付面積も従来のわずか0.9%にまで減少しました。一方で、近代的な紡績技術も海外から導入され、奈良県内でも天理市・郡山町・高田町には多数の紡績工場が誕生しました。

そんな近代化が進む中、馬見村(現在の広陵町西部、真美ヶ丘ニュータウン周辺)の吉井泰治郎(よしいたいじろう)さんという人が目をつけたのが「靴下製造」。アメリカから靴下編機を購入し、1910年(明治13年)に近隣農家の娘さんを集めて靴下製造を始めたことがきっかけとなり、周辺の地主さんを中心に靴下づくりが広がっていきました。その後、昭和のはじめにかけて靴下製造は大幅に拡大。自動編みや口ゴム編みの機械が導入されるなど技術革新が進み、奈良県での靴下生産額は大阪・東京・愛知についで、全国4位になりました。戦時中は一時的に靴下生産業者が減りましたが、戦後はふたたび復活を遂げ、農家の副業・兼業ではなく本業へと発展していきました。1951年(昭和26年)になると、ナイロン素材の国産化がきっかけとなり飛躍的に生産量が増加。伸び縮みにも対応できフィット性に優れたナイロン製の靴下はこの地域の経済を潤し、ついに広陵町は日本一の靴下生産量を誇る町になりました。しかし、バブル崩壊後は円高のため輸入品が増え、1951年(昭和26年)には140軒あった広陵町の靴下業者も、平成元年には40軒まで減ってしまいました。そんな逆風の中、靴下製造に携わるみなさんは高付加価値化や原価低減などの工夫を凝らし、いまでも国産靴下の生産量シェアでは奈良県が6割を占め、広陵町はそのうち1/3ほどを支えています。最近では、そういった工夫が功を奏して「日本製の高品質な靴下が欲しい」と海外の方が百貨店を訪れたり、靴下専門のお店が登場するなど、靴下の需要は上向きになっているそうです。

向かう途中、tabioさんの工場の横を通ります。靴下メーカーのtabioさんは広陵町のファクトリーに生産を依頼されているようです。

そんなこんなで公園に到着。

お嫁さんのお友達によると東駐車場と北駐車場がおススメとのことで東駐車場に駐車。 食事場所を探します。公園内にはたくさんの花が咲いていました。時期はちょうどチューリップ。色とりどりのチューリップがとても奇麗です。

お昼 umi食堂さんのお弁当ソースカツ!

やっとのことでお昼です。長かった。お弁当の内容はというとこちら

ガッツリ特製ソースカツ!

勝手にヘルシーな健康志向のお弁当を想像していただけに嬉しい誤算。ガッツリ食べられる!

これがそのお弁当です。真ん中に3枚ガッツリとソースカツがあります。卵でとじたかつ丼よりもソースカツ丼派の私。ヨーロッパ軒は定番です。どれどれといただいてみます。お弁当なのですがカツがほどよくしっとりしています。ソースもベタベタに漬けている感じもなく、お肉もパサパサしているわけでもなく絶妙な加減です。美味しいです。

副菜のポテトサラダも胡椒が良いアクセントになっています。卵であますぎることもありません。他のものもひとつひとつとても丁寧な仕事がされていますね。どれも美味しい。特に春雨が美味しかったです。たれも辛すぎることもなくバクバクいけてしまいます。これがメインでも良いなと思うほどでした。そして一番感動したのがこちらの玄米ご飯。玄米って体にいいってイメージが先行してあまり美味しいと思っていなかったのですが、これは本当に美味しい。どう炊いているのだろうと思いました。後からお嫁さんがその話をこちらの公園を教えてくれた友達にすると友達も昔食べた時にそう思ったらしく、お店の人に聞いてみると圧力釜で炊いているということでした。

これは本当にお店に行かないといけませんね。次にデザート。

最後はお弁当と一緒に買ったumi食堂さんのデザート。

レアチーズケーキとアップルパイです。レアチーズケーキってたまに食べるんですが焼いたのもいいけどやっぱりレアチーズケーキがいいよなと思わせてくれます。それを再確認させてくれるにピッタリの美味しさ、デザートも抜かりありません。そして当然のようにアップルパイも美味しく。大満足のumi食堂さんでした。

 

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YATSUDOKIさんへ寄る

帰りは行きと違い、奈良周りで帰ることに。やはり渋滞していました。郡山あたりはいつも渋滞をしています。行きもこちらから行くと遅れていたかもしれません。

帰りに精華町のYATSUDOKIさんに寄ることにしました。openしてからいつも行列とのことさてどうなることか?!

YATSUDOKIさんへ到着。なんと行列がない。いつもお店の外まで行列が出来ていると聞いていたので運がよかったです。さっそく店内に。店内での様子はこちらの記事をどうぞ。

無事おやつを購入。帰宅となりました。

 

 

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