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チョコとコーヒーのマリアージュブレンド -カフェサボローゾ(薪)

①KYOTANABE(京田辺)

カフェサボローゾさん再訪

マリアージュブレンドとは?

京田辺市薪に新しく出来たスペシャリティコーヒーを楽しむことが出来るお店、カフェサボローゾさん。OPENしたばかりの前回の記事に続き全力でご紹介します。

前回の記事

さて今回はサボローゾさんの売りのひとつである。チョコとのマリアージュブレンドをご紹介です。

サボローゾさんではトモエサブールさんのチョコレートソムリエ、さつたにかなこさんが世界各地から厳選をしたチョコレートを楽しむことが出来ます。

チョコレートのお供といえば「マリアージュブレンド」です。
チョコの為にコーヒー、コーヒーの為のチョコ。これはどちらも大好きな私にとっては興奮以外の何物でもありません。

4つのカテゴリー

チョコを4つの味のカテゴリーに分けます

  • ミルクチョコ
  • フルーティなダークチョコ
  • ナッティーなダークチョコ
  • ホワイトチョコ

ミルクチョコのマリアージュブレンド

こちらのチョコレートは

パンプストリートベーカリーチョコレート ミニバー マダガスカルミルク58%

マダガスカル産カカオ58%のハイカカオミルクチョコレート。甘くマイルドで華やかなイメージ、フルーティーな味わいも楽しめる1枚です。20ℊサイズの可愛いミニバー登場。かわいらしいパッケージはプレゼントに添えたくなる・・・そんなサイズ感です。

【受賞歴】
●グレートテーストアワード2015:Top 50 Foods & 3 Gold Stars
●ICA世界大会2015:金賞(World Micro Batch Single Origin Milk Chocolate)+Chocolate Maker(金賞)+ Directly Traded(銀賞)
●ICAヨーロピアン大会2015:銀賞(European Micro Batch Single Origin Milk Chocolate)
●アカデミーオブチョコレート2015:銅賞(Best Milk Chocolate Bean-To-Bar Over 45%)

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種類別名称: チョコレート
原材料名:カカオ豆、砂糖、カカオバター、全粉乳(一部に乳成分を含む)
内容量:20g
外箱サイズ:10.3×7.0×0.5cm
賞味期限:パッケージに記載
原産国名:イギリス

※本製品製造工場は卵・乳・小麦・落花生・くるみ・りんご・オレンジ・アーモンドを含む製品を生産しています。
※保存方法:直射日光・高温多湿を避け、15℃から18℃の冷暗所にて保存のうえ、開封後はなるべく早くお召し上がりください。
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◆◆Pump Street bakery Chocolate◆◆

イギリス東部海岸沿いに位置するサフォーク州オーフォード村にある小さなベーカリーカフェ。
2年の歳月をかけて捜し歩いたカカオを直接輸入し、カカオ豆の焙炒からチョコレートまでを手掛けています。

その素材選びから工程まで注意深く行われる丁寧な仕上がりのチョコレートにはファンが多く、国際的な品評会の賞も数多く受賞。

ベーカリショップだからこその「自家製のパン粉」が入ったタブレットシリーズは、代表作ともいえるリピーター続出の商品。
また、数多くあるシングルオリジンのタブレットもその完成度の高さに、毎回感動するものばかりです。

58%のハイカカオということもありチョコレートは濃厚です。ミルクチョコですが私たちが一般的に想像するミルクチョコとは違います。ミルクは感じるのですが甘ったるい感じはありません。ずっしりとした濃厚さを感じました。パッケージも可愛いです。

まずはチョコを口に含みその味を楽しみそして感じます。その後、コーヒーを一口、美味しい。コーヒーは深いけれどもどこかさっぱりとした感じです。奥様はブラックを飲まないのですがこちらは問題なく美味しくいただけたようでした。マリアージュブレンドは奥が深そうです。次回以降、他のマリアージュブレンドもいただく事にします。お楽しみに。

今回の奥様チョイス!!

さてさて今回奥さんのチョイスはこちら。

珈琲練乳かき氷でした。前回も書きましたが氷はふわふわです。そして珈琲も練乳のおかげでちょうどほどよい甘さで絶妙においしい。サボローゾさんは全体的にそうなんですが、通常甘いものが甘すぎない。練乳?ほんまに?こんなにさわやかだったっけ。ペロッといけちゃいますね。サイズ感もちょうどいい。これでいくらだ?500円。インスタ映えなデカ盛りかき氷が多い中、適度なサイズ感で適正な価格。これがいいんです!

新しいまなびーカカオシロップについて

そうそう、かき氷について 店主さんに 教えていただいた知識をこちらに

カカオシロップについてです、サボローゾさんでは二種類のカカオシロップを取り扱っておられます。それは前回紹介をしたエリタージュそしてフーワンチョコの二種類となります。

■エリタージュ

ベトナムベンチェ省の自社発酵施設でとれたカカオの果肉部分の果汁より作ったカカオシロップ。カカオを発酵させる際、カカオ豆は果肉ごと発酵用の木箱に入れられます。その際に不要な果汁が出るため、その搾り取った果汁を精製し煮詰めたものがこのシロップです。
そのまま炭酸水やミネラルウォーターで割ってドリンクに、甘味をつける調味料としても使えます。(ドリンクを作る際は、水6:シロップ1くらいの割合を目安に、お好みで調整してください)生のカカオの果肉部分の味わいはマンゴスチンやライチに少しにていて甘く、少し酸味もあり爽やか。こちらは、チョコレートの味ではなく、そのカカオのフルーツの味わい。フレッシュな果汁の味とはまた違う、奥行きのある味わいに仕上がっています。
こちらのプレーンの他に、多数のフレーバーがラインアップ。
(レモングラス・カカオインフュージョン・パイナップル・金柑・ジンジャー)==================================
名称: カカオ果汁シロップ
原材料名:砂糖、カカオ果汁
内容量:150ml
ボトルサイズ:13.6×4.2×4.2cm
賞味期限:パッケージに記載
原産国名:フランス※本製品製造工場は、乳・落花生・ごま・カシューナッツ・オレンジ・アーモンドを含む製品を生産しています。
※保存方法:開封前は常温、開封後は冷蔵にて保管のうえ、なるべく早くご利用ください。
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◆◆ERITHAJ◆◆

フランス ストラスブールに拠点を置き、チョコレートの製造を手掛けながら、ベトナムベンチェ省にカカオの発酵施設を所有するBeantobarブランド「エリタージュ」。
CEOでもあるアーノードスタンジェル氏が、父親がフランス人・母親がベトナム人と両国にルーツを持っていることが、その活動形態の理由。

ベトナムベンチェ省の障害を持つ子供たちの就業支援をする学校の旧校舎に設立したエリタージュの発酵施設。
「ヴェトカカオ」という取り組みを通して、ベトナムで障がいをもつ子供たちへカカオの発酵作業の就業訓練をしたり、卒業生とともに仕事をしています。
発酵施設で働くメンバーは、大卒の一般的な月収を上回る条件で雇用。
チョコレート作りに携わる人たちの待遇改善にも力を注いでいます。
新たな挑戦をやめることないエリタージュ。現地のスタッフとともにサスティナブルなチョコレート作りを続けています。

家族から受け継ぎ、継承している遺産という意味の【HERITAGE(ヘリテージ)】のアルファベットをミックスして作った「エリタージュ」という名。
カカオ文化のベトナムと、チョコレート文化のフランスの両方を融合させ未来へとつないでいくという意味が込められています。

■フーワンチョコ

カカオの果皮の部分を糖液とともに煮出して作ったシロップ。

パイナップルや桃のような果実感のある味わいで、カカオの果実由来の味わいを楽しめます。

希釈してドリンクにどうぞ。もちろん調味料としてアレンジしてもOK!

現地では炭酸で割った「可可コーラ」が人気!暑い時や疲れがたまっている時に飲みたくなります。

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種類別名称: チョコレート
原材料名:果糖ブドウ糖液糖、カカオ果皮
内容量:1000ml
賞味期限: パッケージに記載
原産国名:台湾

※本製品製造工場は、大豆・乳・落花生・えび・りんご・オレンジ・アーモンドを含む製品を生産しています。
※保存方法:直射日光・高温多湿を避け、15℃から18℃の冷暗所にて密封のうえ保存してください。
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◆◆FUWAN CHOCOLATE◆◆

福湾荘園として宿泊施設、レストランからスタートし、
台湾産のカカオや食材を使う一貫生産チョコレートBeantobarブランドです。

オーナーのウォーレン・シーさんは料理人でもあり、世界中のグルメを追い求めるFoodie。
また、チョコレートの鑑定家としても味覚に研鑽してきたその感性で、自ら地元のカカオを発酵から手掛けてチョコレートを作り上げてきました。

台湾で初の国際的資格IICCT(International Institute of Chocolate&Cacao Tasting)のチョコレート鑑定士であり、台湾原産のTree-to-barを世界に知らしめたショコラティエでもあります。
台湾原産のカカオの可能性を追い求め自らカカオの発酵から取り組み、世界に発信することに意欲的に取り組んでいます。

台湾 屏東県のカカオの味わいや、地元・東港のサクラエビや台湾茶など台湾の食材を使ったフーワンチョコレートならではの美味しさをお楽しみください。

またしてもさぼどら!

そして次男さんは安定の さぼどら です。

前回、ちゃんと写真を撮ることが出来なかったので今回は忘れずに。お店をご紹介する時にやはり一回だけって無理です。それが時間的にも合理的なんだろうけども、時間を忘れて撮影も忘れて楽しめるお店が好きだし、そういうお店だからこそ紹介したいと思えるのです。店主さんとじっくりお話させていただくのもありがたいでことです。

ギフトを相談する

今はお中元の季節。それ以外でも進物ほかギフトを考えることってありますよね。私も内祝いを送りたいと考えていたタイミングだったのでこちらで相談をすることに。

贈り物を考える時に大切にしたいのはその人が貰って便利だな、嬉しいなと思ってもらえるものを贈ることです。いくらそのものが一般的に価値があるものだとしてもその人が使えない、もしくは使いづらいと思えばそれは贈り物としては不十分です。

珈琲を贈るにしてもそのままミルクで割って飲めるものか、お湯を沸かしドリップして飲むものかで変わってきます。そんな相談を店主さんとしながら何を贈るかを考えます。

なかなか良さげなギフトが出来そうです。

そしてポイントはこちらの包装紙!めちゃかっこいいでしょ。黒がとてもいいのですが、今回は白をチョイス。贈りものの内容や人によって考えたいですよね。

 

この一週間でパワーアップしたところ

OPENから一週間たちました。サボローズは密かにパワーアップしています。店主さん奥さん、常にアンテナをはってお客さんのニーズに応えておられますね。こういうお店は強い!

お店にあがるところにメニュー表が出来ていました。こちらはテイクアウトも可能です。玄関先から声をかけて注文。そのままカップでいただくことが出来ます。外には分別用のゴミ箱もあります。

お店のいろいろな写真

気ままに撮影したお店の雰囲気がわかるものの写真です。

 

 

 

 

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