スポンサーリンク

詩仙堂(京都市)

立ち寄りSPOT

メモ

私は寺院を拝観するのが好きで京都のお寺もいろいろと回りました。その中で一番好きなお寺を今回はご紹介します。それは詩仙堂さんです。現在は曹洞宗のお寺で永平寺の末寺であります。江戸時代の文人である石川丈山が晩年を過ごしたお寺として知られ別名、丈山寺としても知られています。

中には狩野探幽が描いた三十六歌仙の肖像画があり、そこに丈山が隷書体で漢詩を書いています。
もみじとサツキが素晴らしい庭園があり四季を通じて楽しむことが出来るお寺です。

京都府京都市左京区一乗寺門口町27
075-781-2954
9:00~17:00 無休

 

この投稿をInstagramで見る

 

coji_n(@coji_n)がシェアした投稿

 

地図

 

my impressions&photo

左京区、北白川通を北上し京都芸術大学を通りこし、天下一品の本店を通りこしファミマを右折。坂をのぼっていくと詩仙堂があります。詩仙堂の前のお宅が昔から駐車場を経営をされていましたので一番近くのそちらに駐車することに。コロナもあってか新緑の美しいこの時期でも拝観者はまばら。通りを歩いている人もいません。すぐ近くには圓光寺もあり市内の喧騒から離れて落ち着いて拝観するにはおススメのスポットです。駐車場に到着、なんとコインパーキングになっていました。昔は駐車するとおばあさんが出てこられて駐車料金を支払っていたのですが。便利になりました。料金も良心的です。

門をくぐってから参道へ、このアプローチがとても美しいです。竹の小径は日陰になり砂地はきれいに掃き清められています。進んで左手の階段を上るといよいよお寺への入り口となります。

門をくぐるとつつじが真っ赤です。

拝観受付を済ませてお目当ておお庭へ。私はいろいろとお寺をめぐりましたがこれぐらいの広さのお寺が一番好きです。本山の塔頭などの広さもとても好きですね。私はお寺を拝観する時、境内がどれほど広いかというのではなくそこの空間に入った時の空気感をいかに感じることが出来るかを大切にしています。落ち着くことができるかどうか、その点 詩仙堂さんは私が今まで見たお寺の中で一二を争うくらいキレイに掃除がされています。静寂という言葉がぴったりです。庭と向き合いじっくりと坐る。そしてひと呼吸。自然のざわめき、鳥や虫の声、耳を傾けます。青紅葉が風に揺られています。お庭に折りていくと鹿威しがあり、気持ち良い鳴りが静寂を打ち破ります。

詩仙堂のお庭はサツキの刈込が特徴的なお庭です。直線と曲線が織りなすシンプルなお庭。

 

 


グルメランキング

 

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都府情報へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました