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日帰り 宝塚の旅

⑧Travel(旅日記)

宝塚の旅

目的

今回は日帰り宝塚の旅です。目的地は手塚治虫記念館が目的地です。宝塚という土地の距離感や土地勘がまったくなかったのでこちらも知りたいのもありました。文字やテキスト情報だけでなく実際の体感が記憶に一番残ります。

中国道を通り、宝塚ICでおり目的地へ向かいます。有名な宝塚歌劇の宝塚大劇場のすぐ近くに今回の目的地 手塚治虫記念館があります。すこし出たのが遅かったので着いたときにはちょうどお昼時。

お昼

近くでお店を探します。人気の喫茶店やパン屋さんがありますね。

奥さんが事前に調べてくれていたお店はこちら。

サンドウィッチ ルマンさんとたからづか牛乳さんです。

ルマン

兵庫県宝塚市南口2丁目12−14
 0797-72-0916
9:00~19:00 定休水曜

 

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たからづか牛乳

兵庫県宝塚市南口2丁目12−14
 0797-80-8662
9:00~19:00

 

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近くのパーキングに車を停めて手塚治虫記念館と宝塚市立文化芸術センターの間の公園でランチすることにしました。

ルマンさんのサンドウィッチ 昔ながらのオーソドックスなたまごサンドです。外でいただくサンドウィッチは格別ですね。たまごサンドの次はフルーツサンド。苺と生クリーム。子供も大満足です。そしてサンドウィッチには牛乳は欠かせません。この隣り合う二店のコンビは最強かもしれません。

食後は牛乳屋さんのシュークリームです。

手塚治虫記念館

それでは目的の手塚治虫記念館です。館内の感染対策は厳戒にされていますね。検温を消毒をし入館となりました。

おなじみのキャラクターから全然知らない手塚先生の歴史を知ることが出来ました。全然知らんなぁとしみじみ。インスタ映え確実です((笑)撮りたいものが多すぎて全然進めないです。

しかしながらうまく納得いく写真があまり撮れず(泣)素敵なインスタをご紹介で

 

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手塚治虫先生について著名な方たちが語っている映像が流れています。こちらもとても興味深いですね、AKIRAの大友監督をはじめガンダムの冨野監督 手塚先生の偉大さがわかります。

※手塚治虫本人の動画「手塚治虫大いに語る」と漫画家諸氏が手塚治虫について語る「手塚治虫を語る」の2本を上映中。

七色インコ

手塚先生は若いころに演劇に関わっておられていた過去があります。手塚先生の代表作に「七色いんこ」という作品がありますが、こちら手塚先生の演劇の過去とその経験が漫画に与えた影響について企画展が行われていました。

七色インコ買いですね。欲しくなっています(笑)

 

ライブラリーと展示

2Fはライブラリー、今までの手塚作品が読み放題です。これだけでも大満足です。ショップではコミックを購入することが出来ます。また展示は手塚作品の年代ともの変遷を見ることが出来ました。

後期の作品は当然すごいのですが、初期の作品がとても興味深いです。才能が開花していく過程を知ることが出来ます。私が特に興味深く思ったのが初期の作品のアングル。NHKプロフェッショナルで庵野監督が映像はほぼアングルで決まると仰られていましたが手塚先生の作品を見てそのことを強く感じました。

TEZUKA SPOTのアクセス

館内Wifiサービス「TEZUKA SPOT」では、ご自身のスマートフォン・タブレット端末で、手塚作品を楽しむことができます。

なんと自身のスマホで読み放題です。wifiも開放されています。

 

アニメーション体験

グランドフロア階ではアニメーション体験が出来ます。アニメーターがやっている仕事を体験。実際に書いた画がアニメーションとして動くものを見ることが出来ます。

 

近くの気になったお店

 

宝塚歌劇場、手塚治虫記念館近くで気になったお店です

 

 

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雑感

勝手に遠くに感じていた宝塚、とても近かった。やはり実際に足を運んでみるのが一番だと改めて思いました。手塚先生の作品はブッダ、ブラックジャックが大好きでした。ブラックジャックは私の中で何が正しいかを考える基準になっています。歌劇場の近くを歩いていると音楽学校の生徒さんの姿があります。ここから未来のスターが生まれてくると思うと胸が熱くなりました。毎年、音楽学校の合格発表の風景がニュースで流れますが、青春時代を夢にかけ全力で挑戦する姿は勇ましくかっこいい。コロナでエンターテイメントが難しい時代ですがこのようなエンターテイメントは私たちの生活を豊かにしてくれます。

今回は宝塚の歴史に触れることができた旅でした。次回はより詳しく調べていきたいと思います。

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